萩焼窯元 小萩窯

山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯のブログです。萩焼の中でも珍しい、立体感があり生き生きとした表現ができる掻き落としの「椿」のシリーズ、土に顔料や模様を混ぜて作ることで多彩な表現が可能となる練り込みの「宙」のシリーズを中心に、萩の豊かな自然、大地とどこまでも高く青い空を皆様に感じていただきたいという想いを込めて作陶しています。

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ギャラリー

ご訪問頂きありがとうございます。山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。今回は前回の続きです。掻き落とし技法工程(繚乱椿文盃)中編素焼き(ガス窯)→釉掛け→本焼き(ガス窯)                     繚乱椿文盃窯変も出て器の底と口部のけ
『掻き落とし工程(繚乱椿文盃)完成編』の画像

ご訪問頂きありがとうございます。山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。今回は前回UPした掻き落とし工程(繚乱椿文盃)前編からの続きです。前編こちら↓掻き落とし技法工程前編 竹串で花を縁取りして掻き落としたところです。 色が重なり合い立体感がでます。底
『掻き落とし工程(繚乱椿文盃)中編』の画像

ご訪問頂きありがとうございます。山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。今回は秋の味覚富有柿と鉄松釉楕円皿を紹介します。今年も少ないですが柿はなりました。けどカラスとの闘い!色付いていた柿はつつかれ食べられていました。それでもラッキーエイト、8個の収穫
『富有柿の収穫と鉄松釉の各皿』の画像

ご訪問頂きありがとうございます。山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。今回は掻き落とし作品を紹介します。家にある薔薇が開花しました。一つの木から2種類色の違う花が咲いています。玄関先にあるので目印にもなります。薔薇だけに情熱的な作品を思い出しすぐに撮
『薔薇の開花と「茜のロンド壺」』の画像

ご訪問頂きありがとうございます。山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。今回はバターケース作品の紹介をしたいと思います。陶器の特徴を生かした作品造りを考えた時に思いつきました。冷蔵庫で冷やされた器は出した時すぐには温くならずバターは新鮮さを保ちます。
『バターケース』の画像

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