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山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。
今回は前回の続きです。掻き落とし技法工程(繚乱椿文盃)中編

素焼き(ガス窯)→釉掛け→本焼き(ガス窯)
繚乱椿文盃
窯変も出て器の底と口部のけしきの違いが出てます。釉薬は透明釉です。掛ける濃さにも変化が出ます。今回は薄めで掛けましたがややテカリが出ました。釉薬がしっかりと溶けて綺麗です。
陶箱 ~繚乱椿文~
バターケースのサイズです。なのでバターケースとしても使用できますし、
陶箱としてアクセサリー入れなど楽しめます。

12月に広島福屋八丁堀本店での展示会に出品しました。
萩三人展 廣澤洋海・松浦無元・厚東孝明 作品②最後までお読みいただきありがとうございました。
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