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山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。

今回は先日、登窯で窯焚きをした風景をご覧くださいませ。

20登窯1
 窯積みの様子です。
一番下には灰をかぶせて灰被り花入を狙ってます。

20登窯2
   入り口は薪を投げ入れる部分以外はブロックで塞ぎます。
   2部屋に作品が入っています。
20登窯3
大口(最初の火入れ口)に今回入れる木です。1年半くらい乾かしています。

20登窯4
午後9時に火入れ!太い木を約1時間おきに入れ窯中の水分をゆっくりと
抜きます。約12時間続きます。

20登窯5
少しづつ木を増やし夕方には横の部屋も熱くなります。
そろそろ攻め焚き(横からの薪の投げ入れ)

20登窯6
窯にまんべんなく薪を投げ入れます。

20登窯7
ゼーゲルコーン(熱量計)や試し作品を出し釉薬の溶けを確認します。
奥の薪がほぼ無くなります。かなり熱いです。目標温度1250℃

20登窯8
天候にも恵まれ比較的早く終わりました。約25時間

次回は窯出しの風景をお知らせします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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