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山口県萩市の萩焼窯元、小萩窯 厚東孝明です。
今回は前回UPした掻き落とし工程(繚乱椿文盃)前編からの続きです。
前編こちら↓

竹串で花を縁取りして掻き落としたところです。
色が重なり合い立体感がでます。底に行くにつれ椿のサイズが小さくなります。
はみ出したり、色が濃すぎる(塗りすぎ)などは修正します。
その他の掻き落とし作品です。椿文の一輪は
marble模様(練り込み)の平盃に掻き落とししています。
陶箱にも全面椿文を掻き落としました。次は乾燥→素焼き→釉掛け→本焼き(完成)
窯に入れる他の作品との兼ね合いで次の工程に入る時をはかります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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Tel / Fax:
0838-25-3393
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